VALORANT 全 マップ

現在のコンペティティブのマップローテーションから一時的にローテーションを外れているマップまで、2026年のValorant全マップをチェック。Ascent、Bind、Haven、Splitをはじめとする各マップのコールアウト、攻撃・防衛の戦略、エージェント構成、サイトコントロールを学べます。狭い通路から開けたサイトまで、プロの試合を形作るマップ構造を把握しましょう。

ローテーション入り:7
ローテーション外:6

現在のマッププール

パッチ13.04

最新のローテーション変更(パッチ13.04):Abyssが入り、Breezeが外れました。

最新マップ:Summit。パッチ13.00で追加されました。

コンペティティブマップ:13

Ascent - Valorantのマップ(ヴェネツィア, イタリア)
ローテーション入り
サイト:2

Ascent

ヴェネツィア, イタリア
45°26'BF'N,12°20'Q'E
A/B サイト
Split - Valorantのマップ(東京, 日本)
ローテーション入り
サイト:2

Split

東京, 日本
35°41'CD'N,139°41'WX'E
A/B サイト
Abyss - Valorantのマップ(ヤンマイエン島, ノルウェー)
ローテーション入り
サイト:2

Abyss

ヤンマイエン島, ノルウェー
70° 50' AJ" N, 9° 00' VX" W
A/B サイト
Lotus - Valorantのマップ(西ガーツ山脈, インド)
ローテーション入り
サイト:3

Lotus

西ガーツ山脈, インド
14°07'AD.4"N8 74°53'XY"E8
A/B/C サイト
Sunset - Valorantのマップ(ロサンゼルス, カリフォルニア州, アメリカ合衆国)
ローテーション入り
サイト:2

Sunset

ロサンゼルス, カリフォルニア州, アメリカ合衆国
34° 2′ C″ N, 118° 12′ YT″ W
A/B サイト
Haven - Valorantのマップ(ティンプー, ブータン)
ローテーション入り
サイト:3

Haven

ティンプー, ブータン
27°28'A'N,89°38'WZ'E
A/B/C サイト
Summit - Valorantのマップ
ローテーション入り
サイト:2

Summit

29° 18' FC" N, 110° 25' ZQ" E
A/B サイト
Fracture - Valorantのマップ(サンタフェ, ニューメキシコ州, アメリカ合衆国)
ローテーション外
サイト:2

Fracture

サンタフェ, ニューメキシコ州, アメリカ合衆国
35°48'BI"N 106°08'YQ"W
A/B サイト
Bind - Valorantのマップ(ラバト, モロッコ)
ローテーション外
サイト:2

Bind

ラバト, モロッコ
34°2'A'N,6°51'Z'W
A/B サイト
Breeze - Valorantのマップ(バミューダトライアングル, 大西洋)
ローテーション外
サイト:2

Breeze

バミューダトライアングル, 大西洋
26°11'AG"N 71°10'WY"W
A/B サイト
Pearl - Valorantのマップ(リスボン, ポルトガル)
ローテーション外
サイト:2

Pearl

リスボン, ポルトガル
38°42'ED"N8 9°08'XS"W8
A/B サイト
Icebox - Valorantのマップ(ベネット島, ロシア)
ローテーション外
サイト:2

Icebox

ベネット島, ロシア
76°44' A"N 149°30' Z"E
A/B サイト
Corrode - Valorantのマップ(モン・サン=ミシェル, フランス)
ローテーション外
サイト:2

Corrode

モン・サン=ミシェル, フランス
48° 38' FH" N8, 1° 33' YV" W8
A/B サイト

Valorantのマッププールを理解しよう

2026年現在、Valorantには標準のコンペティティブマップが13種類あります。現在のマップローテーションに入っている7マップは、Ascent、Split、Abyss、Lotus、Sunset、Haven、Summitです。残りの6マップは、Riot Gamesがコンペティティブの各シーズンに合わせてマッププールを調整しているため、一時的にローテーションから外れています。

ほとんどのマップはA/Bの2サイト構成で、攻撃側のスポーンから中央のミッドを経由して両サイトへつながる3レーン構造が基本です。HavenやLotusのような3サイトマップにはCサイトもあるため、防衛側は戦力を広く分散させる必要があり、意表を突くローテーションやフェイクがより効果的になります。

マップごとの違い

マップは構造だけでなく、それぞれ固有のギミックによってゲーム展開が大きく変わります。Bindには一瞬でローテーションできる一方通行のテレポーターがあります。Lotusでは回転扉を動かすことで、新たなルートを開閉できます。Abyssはマップ外周のバリアがなく、足を踏み外して落下する危険があります。Corrodeには浸水した通路があり、敵がそこを通ると水音が発生します。

各マップガイドには、コールアウトを表示したインタラクティブなミニマップ、攻撃・防衛の戦略、現環境でおすすめのエージェント、エリア別に整理したコールアウト一覧を掲載しています。明確なコールアウトを覚えることは、チーム内で正確に情報を共有するうえで欠かせません。特にランクでは、サイトへの攻めやローテーションを連携できるかどうかがラウンドの勝敗を左右します。

VALORANT マップ FAQ

2026年版として掲載しているValorantの標準コンペティティブマップは、全13種類です:Ascent、Split、Fracture、Bind、Breeze、Abyss、Lotus、Sunset、Pearl、Icebox、Corrode、Haven、Summit。

パッチ13.04時点のValorantのコンペティティブマッププールは、Ascent、Split、Abyss、Lotus、Sunset、Haven、Summitです。ローテーション外のマップは6種類:Fracture、Bind、Breeze、Pearl、Icebox、Corrode。

SummitはValorantの最新マップです。パッチ13.00で追加され、現在のコンペティティブのマッププールに入っています。

Ascent、Split、Fracture、Bindをはじめ、ValorantのほとんどのマップにはAサイトとBサイトがあります。Lotus、Havenのような3サイトマップにはCサイトもあり、ローテーション、ラーク、防衛配置の組み立て方が変わります。

はい。各マップの詳細ページから、コールアウト、攻撃・防衛のポイント、おすすめエージェント、ミニマップ、ローテーション状況をまとめた専用のValorantマップガイドを確認できます。