ゲーム モード

Valorantにはあらゆるタイプのプレイヤーに向けた多彩なゲームモードが用意されている。Competitiveの緊張感あふれる勝負、Spike Rushのスピーディーな楽しさ、Deathmatchでの純粋なエイム練習など、自分に合ったモードがきっと見つかる。以下の9種類のモードをチェックしよう。

注目

Competitive

5v513ラウンド先取(OTあり)

ランクマッチの最高峰。5人チーム同士が25ラウンド先取(13ラウンド先取勝利)で競い合う。スキルベースのマッチング、IronからRadiantまでのランク昇格システム、オーバータイムルールを搭載。己の実力を試す究極のモード。

Premier

5v51マップ先取 / プレイオフ

組織的なチーム制コンペティティブモード。ロスターを組み、毎週の試合に出場してディビジョンを昇格していく。マップバン、試合スケジュール、プレイオフブラケットシステムを搭載。ランクマッチとプロシーンの架け橋となるモード。

全モード

Unrated

5v513ラウンド先取

Competitiveと同じルールでランク変動なし。ウォーミングアップ、新エージェントの練習、実力差のあるフレンドとのプレイに最適。よりカジュアルなマッチングシステムを採用。

Swiftplay

5v55ラウンド先取

スタンダードモードの高速版。ラウンド数が少なく短時間で終わるため、ちょっとした空き時間に最適。購入フェーズと、このモード専用のエコノミーで短い試合を楽しめる。

Spike Rush

5v54ラウンド先取

毎ラウンド全プレイヤーに同じランダム武器が支給されるスピーディーなモード。攻撃側は全員がスパイクを所持し、マップにはランダムなパワーアップオーブが出現。エコノミーなしで、純粋な撃ち合いとアビリティ勝負が楽しめる。

Deathmatch

12人FFA時間制 / キル目標

全員敵のウォーミングアップモード。やられた後にリスポーンし、好きな武器を購入してエイムを磨ける。キル目標に最初に到達したプレイヤー、または時間切れ時に最もキル数の多いプレイヤーが勝利。

Team Deathmatch

5v5100キル先取

5人チーム同士が4段階の武器ステージで100キル先取を競う。アビリティはクールダウンで再使用可能になり、クレジットのエコノミーはない。倒されてから1.5秒後にリスポーンする。

Escalation

5v512段階の武器レベル

チーム制のガンゲームモード。キルを重ねることで、難易度が上がっていく12段階の武器レベルをチームで進行。敵チームより先に全レベルをクリアするため、協力して戦おう。

Replication

5v55ラウンド先取

Riotはパッチ6.01(2023年)でReplicationを公開モードのキューから外した。チームが投票でエージェントを決め、各チームの5人全員がそのエージェントで試合を戦う形式だった。この説明は形式についてであり、現在のキューでの提供状況を示すものではない。