VALORANT 全 マップ
現在のコンペティティブのマップローテーションから一時的にローテーションを外れているマップまで、2026年のValorant全マップをチェック。Ascent、Bind、Haven、Splitをはじめとする各マップのコールアウト、攻撃・防衛の戦略、エージェント構成、サイトコントロールを学べます。狭い通路から開けたサイトまで、プロの試合を形作るマップ構造を把握しましょう。
現在のマッププール
パッチ13.04コンペティティブマップ:13

Ascent

Split

Abyss

Lotus

Sunset

Haven

Summit
Valorantのマッププールを理解しよう
2026年現在、Valorantには標準のコンペティティブマップが13種類あります。現在のマップローテーションに入っている7マップは、Ascent、Split、Abyss、Lotus、Sunset、Haven、Summitです。残りの6マップは、Riot Gamesがコンペティティブの各シーズンに合わせてマッププールを調整しているため、一時的にローテーションから外れています。
ほとんどのマップはA/Bの2サイト構成で、攻撃側のスポーンから中央のミッドを経由して両サイトへつながる3レーン構造が基本です。HavenやLotusのような3サイトマップにはCサイトもあるため、防衛側は戦力を広く分散させる必要があり、意表を突くローテーションやフェイクがより効果的になります。
マップごとの違い
マップは構造だけでなく、それぞれ固有のギミックによってゲーム展開が大きく変わります。Bindには一瞬でローテーションできる一方通行のテレポーターがあります。Lotusでは回転扉を動かすことで、新たなルートを開閉できます。Abyssはマップ外周のバリアがなく、足を踏み外して落下する危険があります。Corrodeには浸水した通路があり、敵がそこを通ると水音が発生します。
各マップガイドには、コールアウトを表示したインタラクティブなミニマップ、攻撃・防衛の戦略、現環境でおすすめのエージェント、エリア別に整理したコールアウト一覧を掲載しています。明確なコールアウトを覚えることは、チーム内で正確に情報を共有するうえで欠かせません。特にランクでは、サイトへの攻めやローテーションを連携できるかどうかがラウンドの勝敗を左右します。
VALORANT マップ FAQ
2026年版として掲載しているValorantの標準コンペティティブマップは、全13種類です:Ascent、Split、Fracture、Bind、Breeze、Abyss、Lotus、Sunset、Pearl、Icebox、Corrode、Haven、Summit。
パッチ13.04時点のValorantのコンペティティブマッププールは、Ascent、Split、Abyss、Lotus、Sunset、Haven、Summitです。ローテーション外のマップは6種類:Fracture、Bind、Breeze、Pearl、Icebox、Corrode。
SummitはValorantの最新マップです。パッチ13.00で追加され、現在のコンペティティブのマッププールに入っています。
Ascent、Split、Fracture、Bindをはじめ、ValorantのほとんどのマップにはAサイトとBサイトがあります。Lotus、Havenのような3サイトマップにはCサイトもあり、ローテーション、ラーク、防衛配置の組み立て方が変わります。
はい。各マップの詳細ページから、コールアウト、攻撃・防衛のポイント、おすすめエージェント、ミニマップ、ローテーション状況をまとめた専用のValorantマップガイドを確認できます。