Yoru
日本出身のヨルは、次元の狭間を渡る能力で敵陣の真っ只中に潜入できる。策略と攻撃性を合わせ持つ彼に狙われた標的は、その姿を認識する前に最期の瞬間を迎えることになる。
- 難易度
- 難しい
- ティア
- C編集部による推定値

アビリティ
基本アビリティ
各ラウンドで購入フェイクアウト
ヨルの姿へと変化する塊を構える。「発射」で即座にヨルの姿をしたデコイを前方に放ち、「オルト射撃」の場合はその場に変化前の塊を設置する。「使用」で設置した塊をヨルの姿に変化させ、前方に送り出すことができる。ヨルの姿をしたデコイは敵に破壊されると爆発し、視界を奪う閃光を放つ。
- コスト
- 200クレジット
- 所持数
- 1
- 持続時間
- 2s flash on destroy
ブラインドサイド
不安定な次元の欠片を現実から引きはがす。「発射」でその欠片を投げ、強烈な光を発生させる。欠片は硬いものに当たると一度だけ上方にバウンドする。
- コスト
- 250クレジット
- 所持数
- 2
- 持続時間
- 1.5s flash
シグネチャーアビリティ
各ラウンド無料ゲートクラッシュ
次元ポータルを構える。「発射」でポータルを前方に放ち、「オルト射撃」の場合はその場に設置する。「発動」でポータルの位置にテレポートする。「使用」でフェイクテレポートを発動する。ゲートクラッシュのチャージは敵を2回キルするたびにリセットされる。
- コスト
- 150クレジット
- 所持数
- 2
- 持続時間
- 30s tether life
- クールダウン
- 2 kills
アルティメットアビリティ
ポイントでチャージディメンショナル ドリフト
次元の狭間から仮面を取り出す。「発射」で仮面を装着し、ヨルの次元に入り込む。仮面を装着している間、元の次元にいる敵はヨルに干渉できず、姿を見ることもできない。再発動すると、ヨルの次元から出る。
- Ultポイント
- 8
- 持続時間
- 10s
デュエリスト
アビリティーやスキルを駆使しながら、敵と素早く交戦して次々とキルを重ねていく、頼れる自己完結型アタッカー。
エージェントガイド
プレイのヒント
- 1
ゲートクラッシュのテレポートはフェイクに使える。飛ばすだけでテレポートせず、敵の注意を引き寄せよう。
- 2
フェイクアウトのデコイは足音を再現する。敵をローテートさせたり、ピークさせたりして引っかけよう。
- 3
ブラインドサイドは一度跳ね返ってから発光する。壁に当てて予想外のアングルから目つぶししよう。
- 4
ディメンショナルドリフトで自由に偵察できる。情報を集めてから敵の背後にテレポートしよう。
- 5
Bindではテレポーターにゲートクラッシュを通せば、独創的なマップ横断のローテートができる。
強み
ディメンショナルドリフトは敵陣の裏で安全に偵察やポジション取りができる
フェイクアウトは他のエージェントには真似できない欺瞞を作り出せる
ゲートクラッシュにより独創的なフランクや予測不能なポジション取りが可能
弱み
スキルの天井が非常に高く、テクニックを習得していないと効果を発揮しづらい
ディメンショナルドリフト中の足音は聞こえてしまい、位置がバレてしまう
欺瞞に頼るプレイスタイルのため、経験豊富な相手には読まれやすくなる
メタ統計
詳しい統計を見る- ティア
- C
- 勝率
- 49.4%
- ピック率
- 5.1%
- BAN率
- 1.8%
- 平均KDA
- 1.05
- 平均ACS
- 208
ValoHub編集部が設定した推定値です。最終確認はパッチ12.10向けに行いました。ランクマッチの実測値ではありません。
Yoru FAQ
ゲートクラッシュのテレポートはフェイクに使える。飛ばすだけでテレポートせず、敵の注意を引き寄せよう。 フェイクアウトのデコイは足音を再現する。敵をローテートさせたり、ピークさせたりして引っかけよう。 ブラインドサイドは一度跳ね返ってから発光する。壁に当てて予想外のアングルから目つぶししよう。
ディメンショナルドリフトは敵陣の裏で安全に偵察やポジション取りができる. フェイクアウトは他のエージェントには真似できない欺瞞を作り出せる. ゲートクラッシュにより独創的なフランクや予測不能なポジション取りが可能.
スキルの天井が非常に高く、テクニックを習得していないと効果を発揮しづらい. ディメンショナルドリフト中の足音は聞こえてしまい、位置がバレてしまう. 欺瞞に頼るプレイスタイルのため、経験豊富な相手には読まれやすくなる.
YoruはBind、Split、Iceboxで特に活躍します。
YoruはOmen、Fade、Breachと強力なシナジーがあります。
Yoruの難易度は難しいです。高度なメカニクスを理解している経験者におすすめです。






